kViewer

kViewerのはじめ方

  1. こちらより、無料お試しの申込みをします
  2. 「kViewerのトライアル環境をご用意致しました」というタイトルでメールが届きます。
    本文中の赤枠の部分をクリックします。
  3. パスワードの設定を行います。
  4. kintoneの接続設定を登録します。接続するkintoneのURLを設定してください。グラフビューを作成する場合は、ユーザー認証の登録も必要となります。
    ご利用中のcybozu.comにBasic認証を設定している場合、こちらで設定を行います。
    クライアント証明書の登録はできません。kViewerのIPアドレスを、cybozu.comのIPアドレス制限上から許可をしてください。
    kViewerのIPアドレスは、「54.199.128.206」です。
  5. 接続設定の登録後、ビューを作成します。ビューの作成ボタンをクリックします。ここでは「リストビュー」を例として作成します。
  6. ビューの名称、kintoneアプリのURL、APIトークンを入力します。

    APIトークンの生成に関してはこちらをご覧ください。
    またAPIトークンの生成後はkintoneアプリにて"アプリの更新"を行っていただく必要がございます。

  7. 画面左側のメニューに沿って編集を行います。「ビューの見た目を編集する」にて、公開ビューのタイトル、ロゴ、ファビコン、ヘッダー部分、コンテンツ部分の背景色を設定します。「製品名表示」のCopyrightの非表示機能は有償申込み後、利用可能となります。
  8. 「コンテンツ配置を選択する」で、ビューのレイアウトを設定します。
  9. 「メインコンテンツ」で、どのフィールドを公開するか設定します。kintone内の最新レコードが、プレビューとして閲覧できます。
  10. 「サイドコンテンツ」を設定します。
    ※8でサイドコンテンツがあるレイアウトを設定した場合のみ、この項目が表示されます。
  11. 「ヘッダーコンテンツ」を設定します。
    ※8でヘッダーコンテンツがあるレイアウトを設定した場合のみ、この項目が表示されます。
  12. 「フッターコンテンツ」を設定します。
    ※8でフッターコンテンツがあるレイアウトを設定した場合のみ、この項目が表示されます。
  13. 「レコード詳細画面」を設定します。レコード詳細を閲覧した時に、公開するフィールドを選択します。kintone内の最新レコードが、プレビューとして閲覧できます。
  14. 「公開するレコードを制御する」内、「レコードを絞り込む」の設定を行います。公開したいレコードを絞り込みたい場合、ここで条件を設定します。
  15. 「検索フォームを設置する」で検索フォーム、リンクリストが作成できます。
  16. ここまでで基本的な設定は完了です。編集画面右上のプレビューボタンをクリックし、思ったとおりに設定ができているか確認しましょう。
  17. プレビューが問題無ければ、「編集完了して更新」を押し、「公開する」ボタンを押して、ビューを公開します。
  18. 「公開中のビューを見る」ボタンから公開ビューが確認できます。